3年半ぶりのリベコン
行ってきました昼と夜!!!
相変わらずみんなきれいな歌声で。
美しいハーモニーを響かせてくれました。

でも色々と変わってるところもありましたね。
ロバートが前で指揮振ってたり、振付が変わってたり、セットリストが大幅に変わってたり(これはクリスマスシーズンだからかな?)、
3年半見ない間にずいぶん変わったな~なんて思って見てました。



以下思いつくままに箇条書き。


・まさかのノーパンフだったので、誰がなんていう子か全然覚えきれずでしたが、
今の主力の子たちで一人好みの声の子がいました。
アレッサンドロとか、確かなんかそんなお名前だったような??



・そのアレッサンドロ(仮)が、Liberaの例のパートを担当してました。
正直、震えるには声量がもうちょい欲しいなと思いました。あんまり比べるものではないのかもしれないですが、今までのソリストたち(スワーステファンキボリ)があまりに偉大だったのでね。許してね。
でもアレッサンドロ(仮)は音程を丁寧にきれいにとってくれるので安心して聴けました。
次回来日の時には、音程の美しさはそのままに、是非キボリのような大音声を響かせてほしいところですね。期待大!!


・最後から2番目、Nearer my godってやつは、主力5人だけでアカペラで歌いあげてくれて、うっとりでした。美しかった・・・


・今回はクリスマスシーズンのセトリだったのか、全体的に穏やかな曲が多く…
すいません、珍しく途中うとうとしてしまいました…
やっぱロバートのミステリアス節が効いた曲が聴きたいんだなぁ、私は。
改めて実感したクリスマスコンサートでした。


・そんなことを思うなか、今日はCarol of the Bellsにはほんっとにめちゃめちゃ痺れました!!!!
この曲が来た瞬間、体中の全細胞が覚醒しました(現金)


声の重なりが美しく妖しく、それでいて清涼に、ホールに響き渡っていてほんと最高でした。
生できけてほんと幸せでした…この曲のために9000円弱(手数料込)×2を払ったといっても過言ではない…
いやほんとロバート天才です。
ロバート、あなたって人は何度惚れ直させれば気が済むの……早く結婚しよう?(黙って)

ああ、Carol of the Bellsもう1回聴きたい…
夜の部でこの曲が終わる瞬間、ほんとに残念で悲しくて仕方なかったです。
次はいつ聴けるんだ…ここはやはり南ロンドンのリベラの稽古場の隣に家借りて住み込んで練習の歌声を…(ぶつぶつ)



そんなこんなで、前とは違うなぁと思うところもありつつ、
やっぱ最高!って思うところもありつつ楽しんできました。


うーん、曲感想だけでなく、みんな色々とつっこみどころやらなんやらあったのですが、お名前わかんないから書けない…今回はいいにしよう。







あ、そういえば昨日言及した、在りし日のベンさんみたいなロンゲ少年は、
よく見たらどっちかっていうと在りし日のエドさんかなって思いました。
表情が若干ふてぶてしいところが似てる(ひどい)


その子見てたら、エドさん元気かなとかチャドまだ男の子かなとか、今までのメンバーのことが色々よぎってちょっと切なくなりました。


あと、在りし日のクリスのような短髪の子もいまして。
クリス何してんだろ・・・ってこれまた懐かしくなってしまいました。



10年分の思い出を抱き締めて聴いてきました。
(10年と言ってもブログ不在期間ばかりですが)

お返事でございます~
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# by sacura2506 | 2015-12-24 00:05
パンフ…
パンフ、無いんだってよ (桐島、〜の口調で)



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# by sacura2506 | 2015-12-23 14:51
リベコンだーーー
もうすぐ久方ぶりのリベコン!


昨日は何気にHMVのファンミーティングに参加してきました。
私が知ってるメンバーはもはや2人しかいませんでしたが、2人いただけでも嬉しかったです。
カシウスがめちゃくちゃ育ってて、最初気付けませんでした笑

CDジャケの子だと思うんですが、なんか在りし日のベンさんみたいなロンゲ少年もいましたよ!
デブチン症候群な子もいて、
遅れてきたのにツンと澄ましたおすまし少年もいて(おすましかわいい)、
世代が変わっても変わらんなぁ~と思って眺めておりました。

とにかく今のリベラっ子たちもめんこい子たちだったので、コンサートが楽しみです。
どんな歌声を聴かせてくれるのかな。
Liberaのスワーやキボリが響かせてきたあのパートは、だれがどんな声を轟かせてくれるのかな。

楽しみだ~!

お返事です
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# by sacura2506 | 2015-12-23 13:33
3年半ぶりに
リベコンだーーーーーーー!!!!!


どうも、御無沙汰しております。
誰だお前?感がハンパ無いとは思いますが、まあそれは置いといて。

リベコンですよリベコン!!!!!!!!
3年半ぶりだーーー!!!!

というか調べてみたら8月にもUSJに来てたんですね!
まったく気付かなかった!


いやー、ほぼ使ってないメールアドレスを久々にチェックしたら、liberaのシークレット先行のお知らせが来ててたまげました。
あ、お知らせに気付いた時にはシークレット先行はとっくに終わってました!笑


でもですね、先ほどカジモトイープラスの先行でチケット無事にゲットしました。
嬉しすぎて東京の昼公演・夜公演両方取ってしまいました!

お席は後ろの方ですが、もはやメンバー1人もわからないと思うので、歌声が耳に届けばそれでオールおっけーですね。
もしかしたらベンさんとかいるかもしれないですけど、遠近法が狂ってる場所があれば、そこにベンさんがいるってすぐわかるので、遠くからでも問題ないですね、うん。



Liberaを好きになってからもう10年以上経ちますが(←自分で書いててビビりました)、
クリスマスコンサートはわたし実は初めてなんですよね。ワクワクします!

Carol of the Bells 当然やるだろうなぁ
クリスマスシーズンに生で聴いてみたかった曲ナンバーワン!!
寒い季節に、あの不穏なコーラスでゾクゾクできるかと思うと今からもうソワソワして大変です。あばばばば


それから、God Rest You Merry Gentlemenも聴きたいな!
あの曲なんか好きなんだよなぁ。
あと、くるみ割り人形とかレパートリーになってたりしないかな?聴きたいよ~

初めてのクリスマスシーズン来日ということで、期待が高まりまくりです!
しかも今回の会場はオペラシティ!
チャドホールは捨てられちゃったのか!?
でもオペラシティのホールいいですよね。暖かみのある木造りで好きです。






チャドホールといえば、チャドのことは時々思い出してましたよ。
仕事で情報収集してる時に、ニュースでチャド(共和国)が出てくるたびに、
「チャド…チャドニー元気かな… まだ前髪変なのかな…」
ってぼんやり考えてました(仕事しろ)


それよかロバートは、ロバートは元気なんですか!
鼻血ブーな音楽を作り続けていらっしゃるんですか!
ああだめだ…ロバートが気になって仕方なくなってきました。
これ書き終わったら調べよう…ロバート…マイダーリン…



何も考えずに脳直で文章打ってますがだいじょぶですかね。
たぶん大丈夫じゃないけどもういいや、投稿!




待っててロバートーーーー!!!
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# by sacura2506 | 2015-10-18 05:02
来ないのかな
ご無沙汰しております。
ご無沙汰すぎてログイン情報が記憶の彼方の光になっていて焦りました。
恐る恐る入力したら幸い合っていました…!ほっ


ここ1年以上、リベラに触れずに過ごしていたのですが、先日ふとリベラが聴きたくなりました。
それと同時に「リベラどうしてるかしら」と気になって参りまして
「私が冬眠してる間に新譜とか出したりしたのかなぁ
 いやむしろ気付かないうちに来日済みだったりしたらどうしよう!?
 錦糸町で桜見てアホな写真撮ってたりしたら…悔んでも悔やみ切れない!!」
と、急に焦り出したのですが…


リベラも冬眠してた。


ずっこけつつも、逃したチャンスは無かったようで安心しました。
でも冬眠してたのは日本向けの活動だけで、そこかしこでコンサートはしてるようですね。
3月にはリベコンDVDアゲインが出るみたいですし。
4月にはUSツアーなんかも予定されているようですし。


うーんしかし、2014年も来なかったとなると、前回の来日から3年経ちますね。
そろそろ日本にも来てはいかがでしょう。
地下に潜んでいるであろう往年のリベラーさんたちも大歓迎ですよきっと!

いやそれよりも、ミステリアスな曲満載のニューアルバム出してくれたらもっと嬉しいですね。
ロバートに勝手に期待。
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# by sacura2506 | 2015-02-23 18:27
あらヤダ大変!
御無沙汰してます。
というよりもはや初めましてというレベルですね、森です。

リベラ最近日本で動きないな~
とせんべいを頬張りながらゴロゴロして油断していたら!!!
11月27日にニューアルバム(+DVD)が発売されてるじゃああーりませんか!!!
やべえ スマホ板ドラクエに全力出してる場合じゃなかった(←もうクリアした)

amazonでポチればいいかな…と思いつつ商品ページを開いてみたところ、視聴サービスがありまして。
レビューを読んでたら収録曲のうちの一つが、タイトルは違うものの実はグリーンスリーブスだと知りまして。


ちょっとやだリベラでグリーンスリーブスってなによそれ その響きだけで鼻血モノよ!?
とハアハアしながら
光の速さでトラックNo.15をクリック致しました。





ああああああああああ~~~~~~~っっっっ(悶絶)




こ、これは…いい!!!
思ったとおり、ステキな気配がぷんぷんしますよ!!!
ほんの一部しか聴けないけど、これはいいですよきっと!!!
こりゃamazon待ってる場合じゃないわ、そっこー全体聞かなきゃです!!!!






というわけで今から全力でCD屋に行って参ります!
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# by sacura2506 | 2013-11-30 19:13
インタビューその2~4 
ちょっくら忙しくて体力が落ちていたところへ見事に風邪をうつされ(弱)、寝込んでいたらいつの間にやら4月も最終日。
さようなら連休……泣
みなさん風邪にはお気を付けくださいマジで。


そしてダウンしていた間にインタビューの続きがアップされていたのですね~
引き続きほのぼの5人組です。


<インタビューその2>

「Q.どんな日本食が好きですか?」

カシウス・カヴァ・バーニー「Sushi」
ジュード「スーシ~~~~」

カヴァ「Noodles」
ジュード「ヌード~~~~~ル」


ジュード、あんた言いたいだけだろw


そしてなにげに刺身を2回連呼しているキボリさん。
どんだけ好きなのw
今度キボリに刺身をプレゼントしたら喜びますかね(困ります)



<その3>
「Q.将来の夢はなんですか?」

カシウス「僕の夢はまた日本に戻ってくること」


あんたそれ間違いなくナルトのためだろう



ナルトオタクに成長したカシウスはさておき、
やっぱりみんな音楽関係やら舞台関係やらを志しているのですね。
リベラのインタビューを観てると昔から、音楽や舞台関係を挙げる子多いですよね。
(トムはサッカー選手やら弁護士やらなんやらいろいろ挙げてましたが…笑)

やっぱりリベラでの活動が、子供たちに与える影響って大きいなぁと改めて思いました。
もちろん、「夢は音楽関係の仕事」なんて言ってるのは今だけで、進学したり趣味が増えたりして世界が広がれば全然違うことを志したりするのかもしれません。

それでも、将来実際に音楽の道に進むにせよ進まないにせよ、リベラに入ったことで、音楽や舞台関係が、彼らの人生の選択肢の一つになるっていうのはすごいことだと思います。
みんなリベラ加入前から歌うことが好きな子たちだったのでしょうけれども、
音楽が「好きだ」というだけの意識と、
音楽を「将来の仕事として視野に入れる」という意識とでは、大きな差があると思うんですよね。
もしリベラで本格的に音楽と向き合うことがなければ、
学校の合唱やらなんやらで歌うことをエンジョイするだけで満足して、
音楽に携わることで生きていく、なんてことまでは考えもしなかった子も割といるんじゃないかなぁと思います。


ぐだぐだと何が言いたいのかっていうと、
St. Philip's Church の近所にたまたま住んでいた、ただの音楽好きの少年たちが、
もしかしたらリベラに関わらなかったら持たなかっただろう人生の選択肢を、
リベラに入ったことで、得られたっていうのは、
すごいことで、そして羨ましいことだなぁと思ったっていう話です。
ベンスチサムなんかは、結局実際に音楽を仕事にしちゃいましたしね。すごいことです。

リベラはこれからも多くの子供たちの人生に影響を与えていくんだろうなぁ…



将来の夢の話のあとも、リベラの活動を通して、
音楽的なこと、歌い方、ツアーのこと、メディアのこと、世界中を見て回れたこと等々…
多くのことを学び経験していると言ってますね。

うんうん、本当にいい経験をしていると思います。
おねーさんは君らがうらやましいよ!



<その4>
「Q.皆さんよく本を読んでいますが・・・」

カシウス「ゲームよりも読書をするほうが良い時もあるよ」


だからあんたそれナルトのことだろうww



インタビュー映像はまだその5、その6も残されてるんですね。あと何聞くんだろうなぁ。

ああ、珍しくまじめな文章をつらつら書いたらなんだか疲れました。ふぅ






ところで。





今回のインタビューとはまったく関係ないのですが、
ついにあるものを発見しました。














いつぞやのイープラスNG集!!! ←地味にまだ探してた


















いやー、ようやく再会できた!!!!!!6年半ぶり!!!
見つけた時は思わず叫びました!!
アップされたのはずいぶん前だったようですが、上げてくださった方に感謝感謝感謝感謝…(エンドレス)です。
しかもこの方、NG集の方しかあげてないという。正規バージョン無しでNG集だけとは!笑
素敵センスに万歳ですね。あっぱれ

お返事です(遅くなり申し訳ありません!)
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# by sacura2506 | 2012-04-30 23:57
コンサ終了直後インタビュー
もう寝ようと思ったのですが、EMIさんがおもしろいものをアップしてくれてたので、
ちらっと感想。


キ ボ リ wwww


キボリがかわいすぎて菩薩すぎてかわいそうで、もう~~いとしすぎます!!!!!!




今回のインタビューはカシウス、ラルフ、カヴァナ、バーニー、ジュード(EMIはジェードってなってますね)、の5人。

「Q1:今回の来日での日本の感想は?」
「Q2:コンサートが終わったばかりですが、今日の感想は?」
との問いに順番に答えていくのですが…


まず最初に、全員順番に名乗る時点からすでに慈悲全開のキボリ。
他の子たちが名乗っていくのを、慈愛に満ちた笑みを浮かべながら一人ずつちゃんと見守ります。
もうこの時点で
「なにこの子菩薩!?」と悶えました。
もうね、優しいお兄ちゃんだねーとかそーゆーレベルを遥かに通りこしてますよあの微笑み。
マジ菩薩。
もうね、目から菩薩ビーム出そう。
ていうか出てるな、うん。 あれビーム出てるわ。


※菩薩ビーム【名詞】
  この世でラルフ・スカンのみが発することのできる慈愛の光線。目から出る。
  ビームに当たると、腰なら腰痛が、肩なら肩こりが、治るとか治らないとか。
  前髪や寝ぐせに当たると変てこな髪の毛が…
  (ラルフ「それは手に負えません…」)
  すみません、それはさすがに無理だそうです。



もうね、キボリの慈愛に満ち満ちた微笑みにたまげました。
ああそうか……「キボリ」ってただのそこらの朴訥とした木彫りの像じゃなかったんだ…
弥勒菩薩の木彫り像だったんだ…!!!
今までただ単に朴訥とした顔だからキボリなんだと思ってた。
大変申し訳ございませんでした菩薩様(深々)




キボリ菩薩の慈愛は自己紹介のあともまだまだ続きます。
質問に対してそれぞれが回答を述べるのですが、
そのすべてに、すーごいちゃんと相槌を打ち、反応をするキボリ。
ええええ liberaのインタビューで、こんなにちゃんと他の子のしゃべりにいちいち反応してる子初めて見たぞ!?
いやもしかしたら私が忘れてるだけで、今までもいたのかもしんないけど…
とにかくキボリ様、めっちゃ優しいんですけど…!ほろり(一筋の涙)

キボリってば、顔つきがすでにいい奴丸出しですが、
顔だけじゃなくてガチで中身もいいやつに違いないですよーーー!!!
好きだキボリ!!!!(ネットの隅っこで愛を叫ぶ)



……と、
途中までは「キボリええやつやなぁ」とホロリしてたんですけどね。
Q2は逆に爆笑ですよ。慈愛が空回り。



「Q2:コンサートが終わったばかりですが、今日の感想は?」

キボリ、答えようとしてるのにジュードに潰されてるwww


どうもカヴァーナの後にしゃべろうとしてるっぽいんですが、
スタートが遅いもんだからジュードにつるっと先を越されて、身振り手振りが空回りw
で、やさしーからそのまま黙ってひっこんじゃう笑
あんなにコンサで活躍した人なのに!今回の一番の功労者なのに!なんだか哀れ!笑

かわいそうで、でもキボリらしさ全開で、もーー爆笑でした。


そして何気にカヴァーナも、
喋ろうとしてるのにバーニー、カシウスに潰されてようやく3人目で喋ってんですよね。
あなたたち喋る順番ぐらい決めておきなさい。

周りを気にせずぐいぐいと、先に先にと飛び出しちゃうちびっこたちに、
「お、おお…」という感じで押され気味のおにーさんたちがかわいらしすぎます。
ちびっこたちは、ちったぁ他の人との呼吸を計ってください!笑
カシウスなんて、カヴァーナが話し出してもまだブツブツなんか言ってます。かわええぇぇ笑



あああちゃんと早寝するつもりだったのに大失敗です。
ちくしょーーーありがとうEMI。






すみません、コメントはありがたく読ませていただきました!
お返事はまた今度させてください~~!

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# by sacura2506 | 2012-04-24 00:50 | Libera
タンブラー♡
プレミアムチケットの特典でもらったピンクのタンブラー


とってもかわいい~!


どこにしまおうかな~o(^3^)o♪




※本気にする方がいるといけないので(別にいけなくはないですが)念のため注意書きしますが、ただのローラネタですよ!!!!

お返事です
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# by sacura2506 | 2012-04-19 23:48 | Libera
2012年春 4月リベコン 第二部
さてさて第二部です。

13日と14日の公演をまとめて書いちゃいます。
もしかしたら記憶が混同してる部分もあるかもしれませんが、ご容赦ください。


そして本日もキボリへの愛だらけの感想になってしまいましたがお許しください。
だってキボリが素敵すぎて…!



<Orinoco Flow>
今回は「まさかの黒ローブ」ではなかったですね。前回は第二部が始まってすごいビックリしたなぁ…
やっぱ黒ローブだと合う曲とそうでない曲があるからやめたんでしょうか。

この曲はうっかり噴き出した・・・
♪Sail away, sail away, sail away~の部分に入る前に、デデデーンつって音が入りますが、
そのタイミングで体の向きをみんな一斉に変えます。あのターンはいったいなんなんですか!?笑
すげー勢いでグルッ!って回るんですよね。しかも一部の子だけじゃなく全員すげー勢い。1日目も2日目も必ずやってました。

何度もそれをやるのでおかしくなっちゃってもう大変でした。
ていうかターンする時、ステファンも笑っちゃってましたね。あいつらあれワザとだな…こら!本番でネタをやるんじゃない!笑

この曲は合唱部分が多いですし、きつい高音も無いので、普通に綺麗でした。


<Gloria>
華やかで壮大な曲きました!
揃った合唱がよく映える曲ですよね。
なんでか私、この曲はアメリカなイメージです。ワシントンとか自由の女神とかとか、東海岸の大きいものに似合う気がして。

コンサでもがっつり壮大に、華やかに歌いあげてくれました。う~かっこいい!
Sancteとかみたいな、ソロがいい味出してる曲と違って、これは大人数で歌ってこその曲ですね!

いっちばん最後の♪Gloria、ここでもキボリ吠え炸裂です。
一人高らかに、高音を腹の底から響かせていました。
壮大な曲にふさわしい、堂々とした力強い高音がたまりません!!!!くーーーーーっ
大きな口をあけて顔いっぱいに歌う姿を見ていると、全力で音を出してるのがよく伝わってくるので、余計にたまらんです。これぞコンサの醍醐味!

そういえばこの曲、全員横一列で、ステージ中央が一番奥になる形のアーチ状に並ぶのですが、
二日ともうまく並べてなくて笑いました笑
真ん中あたりの子たちが並ぶスペースがせまくて、綺麗によこ一列に並べてないんですよね。
二日目の方がマシにはなってましたが、明らかにあれ入りきれてないですよ。
なんか……入りきれなくて、こーゆー感じ↓で真ん中あたりがびみょーにたわんでてウケました。
キボリからバーニー少年くらいの4~5人が。不憫…ぷすーっ(こら)
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端の子はもうちょい舞台袖の方に広がって並んであげましょう!



<マッシブフードのお話>

バーニー少年とカシウスが前に並んでフードのお話をしてくれました。
マッシブフードをかぶるんだよーと。
「Very massive hood」とかいいながら、バーニーがカシウスのフードを、前が見えないほどすっぽりとフードを被せてしまいました。あらら
被せられたカシウスは、前が見えないよーと言わんばかりに、バーニーに向かって手をわさわさします。

一日目はここで、はいはい黙れと言わんばかりに、バーニーは掌をカシウスに向けて制止。
そのポーズのまま二人とも一瞬静止。
微妙な間がコミカルで最高おもしろかったです笑

二日目はわさわさしてくるカシウスをフツーにスルーのバーニー。あれ?ひでぇ笑
しかもそのまま放置で話を進めるバーニー。大人しくしょんぼりと下をむくカシウス。ひでぇ笑
次の曲はショパンが作曲したもので~と滑らかに説明してくれました。
説明を終え、バーニーは列へと帰っていくも、見えないカシウスは放置。ひっでええええええ笑
ポツンと取り残されたフード少年が哀れで可愛くて笑っちゃいました。

一日目はそのまま、The Fauntainのピアノの始まりとともに、カシウスはフードを外しながら大人しく列へと戻っていきました。
なんでもなかった感がなんだかやたらとおもしろかったです。

二日目は曲が始まりピアノの音がすると、その音でようやく気がついたかのように、カシウスがあたふたする演技を混ぜ込んでました。なんか無駄に進歩してます笑

大変コミカルでいいコントでした!(コント違う)


<The Fauntain>
ロバートによるピアノ生演奏!キュン…!
この曲はキボリと七三ヘアの、たぶんバーニー? 二人が前に静々と進み出て、メインはってました。
うーん、顔と名前がいまだに確実には一致しないなぁ。

キボリの声は本当によく通る美しい声で、悲嘆に暮れるこの曲を歌っていました。
んっとに綺麗だったなぁ……ほんと2日目のキボリの声は、強く美しい響きで素晴らしかったです。
いつもにこにこと穏やかに、八の字まゆげで菩薩のような笑みを浮かべているキボリですが、
なんですかね…この曲は八の字まゆげが逆にものすごい悲哀を生み出してんですよね…
キボリは歌だけでなく表情まで豊かです。

そしてキボリに全神経を傾けていたせいで、相方についてはあまり記憶がありません。
超ごめん七三!!
だってキボリがお見事すぎるんですもん。
正直、あの日のキボリと一緒じゃ、誰が歌ってもキボリの声に食われちゃうんじゃないかと思います。

全体合唱部分は、悲しげなハーモニーをとっても丁寧に紡いでいた印象。



<Dies Irae>
わあああ来たあああああああああああ
これね、ずっとコンサで聴いてみたかったんですよね…!
悲しいけど1stアルバムの曲を今更増やしたりすることはないんだろうなぁー…なんて思っていただけに、思いがけずこの曲を聴けてめちゃくちゃ嬉しいです!!!
リベラがまだ謎に包まれていた時代…来日なんて夢のまた夢っていうか、日本にくるなんてことを考えもしなかった頃に、
夜な夜な眠りに就く前の暗闇の中聴いては胸を焦がしていた曲です。
あーまさかコンサで聴けるとは~!!!
「Winter Songs」で再録されたおかげですね!バンザーイ!

ソロを歌う2人が真ん中に立ち、
それ以外の子たちは2人を起点に、少し距離をあけた場所から、左右に扇状に開いて立つという形で並んでいました。

ソロはアルバレス少年と、眠そうな顔の子。
パンフ見てもどの子かよくわかりません。だってパンフ写真はさすがにみんな起きてるんですもん笑
んー、ソロはそんなに特筆することはなく。
問題なく歌いこなしてたな、という印象です。
ソロで目立つ高音とか盛り上がりがある曲ではないので、印象としてはそんなもんなのかなぁ。ごめんよ二人とも。

この曲はやっぱ合唱部分がカッコイイですよねーー!!!
メロディ部分で、
♪Can you tell me~
と、まずソロが心細げな一人の信徒が祈るように歌ったあと、
♪Dies irae, dies illa Solvet saeclum in favilla
と、まったく同じメロディが今度は合唱で、複雑なコーラスで奏でられる…
たまらんわーーこの構成!!和音もすごい素敵!!!
ロバートの初期の感性がほんとに好きで好きで仕方ないです。悶えるううぅぅ

最近のロバートは癒し系にシフト気味かなーと思ってましたが、この曲を、曲数の限られるコンサに持ってくるってことは、まだまだこういう感じの曲を好む感性も健在なんでしょうね。

コンサではソロと、層の厚いコーラスの対比が
聴覚的に、そして視覚的にも鮮明で大変素敵でした。かっこいいよぅ

そして複雑なコーラスの後の
♪Rex tremendae majestatis salva me~
の部分の壮大で重厚なコーラス!!あああああほんとかっこいい!!!
これもう一回聴きたいなー かっこいかったなー
ん?さっきからかっこいいしか言ってませんね。ひどい表現力笑

この曲は歌声の他にも楽しめる要素が多くて。舞台照明も素敵でした。
ステージ後方から客席の方へむかって照らし出されるオレンジ色の光。
荒野に沈みゆく太陽のようで、世界の果てを、最後の日を思わせるような光でした。
1曲の間に光の当たり方は少しずつ変化してたんですけど、一番かっこよかったのが、
真ん中に立つソロ2人が、バックから集中的に照らし出されていた時。
夕陽色の光の中に、2人が影絵のように真っ黒なシルエットで佇んでいて、とても美しくかっこいい画になっていました。
照明さん粋だな~~っなんて、光にまで痺れてました笑

あと、リベラっ子たちの動きもおもしろくて。
左右に扇状に並んでいる子たちが、舞台の中央に向かって一歩進み入って、また列に戻って…っていう動きをしてました。
なんだか動くときにやたらはりきってて、激しくザッと一斉に移動するのがおもしろかったです。

それと、みんな前から背の順に並んでいたのですが、背の順だと小さい子が一番前に来てしまいます。
一番前…つまり、他の誰かの動きを見て真似ることができない場所。自分の記憶だけが頼りの位置です。
右列の一番前はたぶんロンドン少年だと思うんですが、
みんなが舞台袖に向かって体を向ける時に、一人だけ舞台中央の方を向いちゃってました笑
あーあー笑 と思って見ていたら、どうもおかしいと思ったようで、
「?」
と、ハテナを浮かべながら逡巡したあと、舞台袖の方に向き直っていました。
かわええええええ笑笑

このロンドン少年、ファミリーネームが素敵すぎるのはもう言うまでもなく、もはや結婚してほしい勢いで素敵ですが、歌っている時の姿がまたとっても愛らしいですね~
情緒豊かに顔やら体やらが動いてて、幼いころのマイケル・ホーンキャッスルを彷彿とさせます。
この子もそのうちにサングラスかけてギャハーッてしたり、森で迷子になったりするんですよきっと。


おっと脱線した。
Dies Iraeは楽器部隊も大活躍で素敵でした!
スチによる素朴なリコーダーの音、
サイモンさんによるズンドコした太鼓の音と荘厳さを加えるシンバルの音、
カルテットの皆さんによる張りつめた弦楽器の音…

以前より豪華にそろえられた生演奏が一番よく映えてた!!!
うわ~~贅沢だな~~なんて思って、歌声以外の部分もかなり楽しませてもらって聴いてました。

歌声・照明・楽器……フルに楽しませてもらった1曲でした。次も是非またやってほしい!



<Grateful Heart>

たらこリーアムの曲。
ステファンとキボリが中央に立ち、他の子たちはその周りで2重のアーチを作って並んでいました。

ソロは安定してうまかったけれど、
うーん、私の先入観のせいかもしれませんが、ほぼキボリの声ばかりが聞こえていた印象。


外側のアーチの子たちはこの曲では出番がないので、みんな下を向いてじっとしているのですが、1日目はここでもロンドン少年が奇行を……笑
みーんな大人しく下を見て静止しているのに、
あの子は周りが気になって仕方がないお年頃なのか、ちらちらと上目づかいで客席を見たりソロ2人を見たりと落ち着かない笑
本人バレてないつもりなんでしょうけど、ちらちらしてんの客席からバレバレだから!笑



<Stay with me>
リアムの鮮やかな鳴き声の後継ぎは、これまたアルバレス少年。
うーん、声は割りと好きな感じなんですが、いかんせん鳴き声がやはりここでもまだか弱い!
あと音が若干怪しいかな。

Salva meとかStay with meとか、鳴き声パートは大好きなので、彼には是非とも素敵な鳴き声担当に成長してほしいなと思います。がんばってマジで!
ロバートがこれだけ彼に鳴き声担当を任せてるってことは、彼が一番適任だとロバートが見なしてるんでしょうから、期待してますよ!!
うまくいった時の感じでは、確かに鳴き声パートにかなり合ういい声してそうですし、あの高さがちゃんと出せる子は貴重ですからね!


かつてCDではジョーP、コンサでは愛しのエドさん、そしてにまにまダニエル少年が担当してきたソロパートは、
カシウス・バーニー・ダッフィーが3人でやってました。
……ってあれ、この子ダッフィーじゃなくてダフィーだったのか。
パンフを初めて見た時ダフィーて読み間違えたらしく、ずっとダッフィーだと思ってました。
まあいいや。とにかく3人でソロパートをやってた感じでした。

3人で歌うので特に問題なく安定して綺麗だったと思います。
が・・・3人…うーん、3人かぁ。
この曲はPVのイメージもあってか、鳴き声とソロの1対1な感じが好きなので、ソロパートを単独で全部歌える子が育つといいなぁと思います。



<ナノベンのMC>
新しいベンが登場です。
ナノベンだそうです!笑
ビッグベン・ミニベン・ナノベン……次はミクロベンあたりですかね。

ロンドンに残った子たちの中にはextremly smallな子もいるんだよー
みたいなことを言いながら、自分の腰くらいの高さで手をヒラヒラさせてました。
あんた十分小さいのに、まだちっこいのがいるんか! とびっくらこきました。

ナノベンはのーんびり、ねっとりとしゃべる子ですごい聴きとりやすかったです。



<Ave Verum>
3rdアルバムFreeの中で、Adoramusとセットで爽やかな曲として印象に残っている曲。
最初にパンフを見た時にはAdoramusが無いのがショックで、
うう、Freeの爽やか曲だったらAve verumよりもAdoramusを残してくれれば良かったのに…と、いじいじしたりもしました。
でもやっぱり、いざ聴いてみると風が吹きぬけるようなこの曲も好きだなぁと実感しました。
両方無くならず、この曲が残ってくれただけでも良かったか…と、爽やかコーラスを聴きながら思いました。

鳴き声は引き続きアルバレスがしてたんだったかな?
これの鳴き声はとってもキレイでした!!!うまい!!

ソロパートは出っ歯のヤンセン、バーニー、あと見分けられない2人。
うーん、どうにも・・・単独で歌える子がおらんのでしょうか。。ソロで歌おうよソロでー
でもやっぱり複数人で歌うので安定感があり、ハラハラせず聴けました。
ソロと複数のトレードオフは難しいところですね。
複数だとハラハラ感がない代わりにトキメキも無い。
ソロだと力量によって、ハラハラ感かトキメキのどっちかになる。
リスクもトキメキも無い方をとるか、リスクはあってもトキメキが発生するかもしれない方をとるか…
むむむむむ・・・・

あと、今回はちびっこばかりで低音がないのがやっぱり残念ですね。
次はお兄さんたちも来てくれることを切に願います。

ついでに視覚的なお話を。
この曲の背景さー……あれどうにかしましょうよ!!!マジで!!!
色反転させた映像が背景ってどうかと思いますよ!
見た瞬間 えええええええ!?笑 て思って心の中で爆笑ですよ!爽やかソング台無しですよ!!笑

色反転されたフード少年たちの映像が、何度も繰り返し流されるのでほんとキツかったです。変すぎるってこれ!
マジやめて腹痛い…笑

正直いって、背景の画像はコンサートを通してちょいちょい変てこでした。
なんかの曲では、フード頭のシルエットが一つ、大きくドーンて映し出されて微動だにしなかったり、
別の曲ではフード頭のシルエットが5つだったり。これまた微動だにしない。
なんか、背景画像選んでる人のセンス変。選んでんのベンさんなんじゃないの(失礼千万)


この曲は最後、真ん中に全員集まって立つんですが、
なんていうかすごく・・・キボリ軍団って感じでした。


<Far away>
ソロはちびっこが担当してました。
おいおい大丈夫か…と思いきや、なかなか上手に歌ってました。
やっぱりちょっと声が幼いですけどね。
1日目は♪anywhereのとこでちょっと失敗しちゃってましたが、2日目はうまくいきましたね。
うんうん、色々こなして素敵なソリストに育ってね。

サビの裏の高音がとっても綺麗に入っていたのですが、あれは誰の声でしょう!?生?録音??どっちかわかんないくらいキッレー~~~に入ってました。
うーん、誰だ…!そしてどっちだ……!

こーゆーの、誰が声出してるのかもっとわかりやすくなればいいのになぁと思います。
いい声出してる人は「みんな見て!」って挙手してくれればすぐわかるのに(いい声台無し)
それか、その人だけローブがピンク色に発光するとか(やっぱり台無し)
鳴き声担当アルバレスみたいに、ちょっと違うところに立つとか、その程度でもわかりやすくていいんですけどね。
目立つとこに配置すると、重役担ってる子を変に緊張させちゃうかもしれないからやらないんですかねぇ?
それともやっぱ、ソロほど大きい役割じゃないからわざわざ目立たせる必要無いってだけかなー
こっちにとっては重大な役割なのに!ぷんぷん


<Glory to thee my god this night>
この曲はソロで始まりますが・・・安定した発声にものっすごい驚きました。
すげええええええ
って、1日目も2日目も感動した!
この曲は音程の変化がゆっくりで、出しやすい音域だってのも要因としては大きいかもしれませんが、それでもやっぱあの声の、芯の通った揺ぎ無さはかなり心惹かれるものがありました!!!!
将来の素敵ソリストとして期待大です。
たぶんオーエン君て子だと思うんですが・・・でも眠そうな顔してたからさっきの子かなぁ…うーん、はっきりとは見分けられませんが、とにかくソロが素晴らしかった。

4つほどの集団に分かれて、それぞれの集団がやまびこのようにコーラスを重ねていくこの曲。
色んな音が複雑に響き合って絡み合って溶け合って、とっても綺麗でした・・・(うっとり)

しかしあれだけの音が混ざりあう中でも、すんごい目立つキボリの声!笑
こう、誰を観るともなくぼんやりとステージを眺めてても、キボリのいる集団の声が輪唱に入ってくると、
あーキボリが歌いだしたなーって、キボリを見なくてもすぐわかるんですよ!
キボリ、あーた声が通り過ぎだわよ笑
つくづくソリストになるために生まれてきた声だなぁと、変に感心してしまいました。



ラストの曲に入る前に、遠くからも来てくれてありがとうねーって御挨拶が。
遠方のリベラーさんたち、確かにお疲れさまでした。
と思いつつも、しかし一番遠くから来てくれてるのあなた方だから!!!リベラっ子たちこそ来てくれてありがとうだよ!!!と思い、感謝感謝でいっぱいでした。

しかしお礼いう時に
「ドウモアリガト…ゴンザマス」て笑

いつかのイープラスのVCのNG集を思い出します(参照
まああの時のベンさんはネタじゃなく大マジでしたけどね。あの人ダメすぎる笑

1日目も2日目もゴンザマスだったので、こいつ直す気ねーなと思って笑ってしまいました。
誰だったのかよくわかんないけど、今日から君はゴンザマス君だ!



<How Shall I sing that Majesty>
今回の最後はこの曲。
静かに始まる曲なので、ん?これが最後?盛り上がりに欠けるんでない?なんて一瞬思ってしまうのですが、私がアホでした。
サビのあの盛り上がり!!!
あの分厚い音の、美しい盛り上がりは最後にピッタリですね!

特にいっちばん最後のあの、総動員でのコーラスの盛り上がりは、一部の終わりと同じくこれまた
わああーーーあたいやりきったーーーーやりきったどーーー!!!
って充足感でいっぱいになりますね!(←やっぱり聴いてただけの人 なんもしてない)
分厚い合唱がとても気持ちよく響き渡るなか、第二部終了です。



満場の拍手の中、まずは左右外側の2つの塊がおじぎ、
そして中央2つの集団がおじき、
最後にみーんなでおじぎ。みんな満足そうな笑顔です。
そして一日目は、カヴァーナだけ最後の全員でのおじぎでズレちゃってて、自分で気付いて照れ笑いしてました。やだばかかわいい!笑




<アンコール>

いったん舞台袖にはけることなく、ロバートの指揮でそのままアンコール。
一日目も二日目も、アンコール曲は第一部ラストのかわいい曲、exsultateを曲の途中から。

この曲はもう、キボリを一心に見つめてました。
中央左側の集団の中に姿は埋没しながらも、
ラストの単独高音を、キボリはそれはもう力強い美しい声で轟かせてくれました。
もうキボリのあの声には響くなんて表現じゃ足りない。ほんと、轟いてました。

キボリってば集団の中に何気なく埋まっていながら、ものすごい声を全力で出してるもんですから、彼の大音声を聴きながら、
いやああすげえええええええ 
キボリーーー あなたそんな後ろにいないで、「僕がこのすごい声だしてまーす」って手ふりながら前に出てきていいよ!そんな控えめにしてなくていいよーーーー!!!わあああん
て意味のわからんことを思いながら感動したのを覚えてます笑


最後は再び満場の拍手の中、珍しくロバートが中央にトコトコと出てきてお辞儀するので、
ロバート様あぁぁ(はは~)
と心の中で傅きながら盛大な拍手を送り、楽器の皆様にも拍手を送りました。
ロバートがリベラっ子たちにはい帰って~と手で合図をしたので、リベラっ子たちは客席に手を振りながら舞台袖にはけてゆきました。
最後までずーっと手振ってる子たちがかわいらしかったです。


そんな感じで2012年春のリベコンは終わりました。
コンサ感想は以上です。





コメントくださった方、ありがとうございます!
近日中にお返事しに飛んでまいりますので、しばしお待ちを…!
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# by sacura2506 | 2012-04-16 01:22